鹿児島の厳しい自然から、大切な暮らしを守るために
鹿児島にお住まいの皆様、こんにちは。 容赦なく照りつける強い紫外線、桜島の降灰、そして毎年のようにやってくる台風や豪雨。鹿児島の気候は、私たちが思っている以上に、建物の外壁や屋上に大きなダメージを与え続けています。
「うちのマンション、最近ちょっと汚れが目立つけど大丈夫かな?」 そんな風にご不安に思われることはありませんか? 建物の寿命を長く保ち、雨漏りなどの大きなトラブルを防ぐためには、症状がひどくなる前の「早めのメンテナンス」が何よりも大切です。
今回の施工事例:マンション「RJ高麗町」様の防水メンテナンス
今回は、鹿児島市高麗町にあるマンション「RJ 高麗町」様のベランダおよび屋上の防水工事をお任せいただきました。 実際にどのような作業を行って建物を雨水から守るのか、実際の工事の様子を少しだけご紹介します。

- 1. まずは徹底的に綺麗に!「高圧洗浄」 長年こびりついた汚れや苔を、高圧洗浄機でスカッと洗い流します。ここでしっかり汚れを落とすことが、新しい防水を長持ちさせる最大の秘訣です。


- 2. 雨水の侵入をシャットアウト「シーリング工事」 外壁のタイルの隙間(目地)などに、ゴムのようなシーリング材をピタッと隙間なく埋め込んでいきます。ひび割れなどの「水の通り道」をここで完全に塞ぎます。

- 3. 水を弾く強靭なバリア「ウレタン防水」 液状の防水材を、ローラーで丁寧に塗っていきます。2回に分けてしっかりと塗り重ねることで、厚みのある、つなぎ目のない完璧な「水のバリア」を作ります。

- 4. 綺麗を長持ちさせるお化粧「トップコート」 仕上げに、紫外線から防水層を守るための保護塗料(トップコート)を塗ります。見た目も新築のようにピカピカに生まれ変わりました!
こんな症状を見つけたら、お気軽にご相談ください
もし、ご自宅や管理されている建物に以下のようなサインがあったら、それは建物からの「SOS」かもしれません。
- ベランダや屋上の床に、ひび割れや色あせがある
- 外壁の継ぎ目のゴム(目地)がカサカサに乾いて割れている
- 雨の日の後、壁や天井に身に覚えのないシミができている
「まだ工事が必要かどうかわからない…」という段階でも、どうぞご安心ください。 鹿児島、霧島、種子島エリアでの防水工事や外壁・屋根塗装は、地域密着の私たちにお任せください。プロの目で建物の健康状態をしっかり診断し、本当に必要なご提案だけを分かりやすくご説明いたします。
現地調査やお見積もりは無料です。まずはお気軽にお声がけください!
【お問い合わせ】株式会社R-tec Japan TEL:099-272-9853 MAIL:rtec.kuroki@gmail.com
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